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¥4,400
■看護学生の必携書に、持ち運びやすいポケット版が登場
看護学生にとって、大きなイベントのひとつが病棟での臨地実習です。
学生が実習で出される課題をスムーズに進めるために、必ずと言っていいほど持っているのが疾患ごとに看護過程が解説された書籍です。
一方、その情報量の多さから、ページ数があり、大きなサイズの書籍がほとんどで、看護学生からは、持ち運びがしやすいコンパクトな書籍を求める声が寄せられてきました。
そこでこのたび、必要な疾患や情報を効率よく学べるようにまとめたコンパクトなサイズの『疾患別看護過程ポケットブック』を刊行します。
■小さくなっても中身はしっかり! 充実した内容
本書は、コンパクトでありながら、病態生理、診断と治療、看護計画や関連図、ケアのポイントが系統的に学習できる1冊です。
掲載している疾患は、成人領域で担当することが多い疾患を厳選しています。
そのため、看護学生が、入学から最終学年まで、じっくり使い込め、座学の演習から臨地実習まで自分でカスタマイズして使えるような充実した内容の1冊となっています。
■勉強が進む! 細かいチェック項目とわかりやすい構成
疾患ごとの項目の構成は次のようになっています。
・理解度セルフチェック
・病態生理
・検査・治療
・看護ケア
・事例
・経過と主要な問題点
・退院指導のポイント
・看護問題と看護計画
・関連図
看護過程を展開していくうえで、どのような根拠があって観察や介入をするのか、思考を整理しながら学習を進めることができます。
また、臨地実習で学生が担当患者に実施するケアについても疾患ごとに紹介しており、困ったときに頼れる1冊です。
■疾患ごとの経過が見通せて“明日のケア”が予測できる
本書では、疾患ごとの一般的な経過を2種類の見開きの図で示しています。
たとえば、「胃がんの開腹術の術後2日目の患者さんの観察事項は?」
という課題が出ても、見開きのページを見ればひと目で答えがわかります。
患者さんがたどるべき経過と、注意点がわかれば、何を情報収集して、どんなケアを行うか、あらかじめ予測することができます。
また、患者さんのリスクを把握するために必要な前提知識や、看護師の思考過程を図式化した関連図を併せて活用すれば、実習も怖くありません!
まさに、これまでの看護学生たちの「これほしい!」を実現させました。
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