送料無料 2万人以上が暮らした 日本一 の 認知症 グループホーム の365日 認知症ケア 介護 施設 老人ホーム 専門ケア 高齢者 シニア 介護士 自立支援 家族 エピソード リアル 現場 記録 コラム 漫画 マンガ

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■2025年、65歳以上の5人に1人が認知症になる
厚生労働省の調査によると、日本における65歳以上の認知症の人の数は約600万人(2020年現在)と推計され、2025年には約700万人(高齢者の5人に1人、国民の17人に1人)が認知症になると予測されています。

2023年には「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が成立し、認知症の人を含めた国民ひとりひとりがその個性と能力を十分に発揮し、相互に人格と個性を尊重しつつ支え合いながら共生する活力ある社会(=共生社会)の実現を推進することが定められました。

認知症と診断されると「人生の終わり」と受け止めてしまい、本人も家族も気力・体力とも落ち込んでしまうイメージがあります。また「認知症になったら、なにもわからなくなってしまう」と考える人も多くいます。

しかしながら、認知機能の低下は歳をとるにつれて誰にでも起きる老化現象のひとつで、その症状も進行も人それぞれです。家族や地域、施設のサポートがあれば、今までと同様の暮らしができる人が少なくありません。

認知症に特化したケアによって、症状が穏やかになったり、その人らしい生活を続けたりすることができるのです。

■居室数日本一の認知症グループホームを知っていますか?
認知症グループホームは、認知症の高齢者が1ユニット9名の比較的少人数で共同生活を過ごす施設です。認知症の症状に特化したケアが受けられ、ひとりひとりへのケアが手厚いことが特徴です。家庭的な環境で安心して暮らすことができます。

認知症グループホームの運営会社として日本最大のメディカル・ケア・サービス株式会社の認知症グループホーム「愛の家」(全国322事業所・2024年9月現在)では、「認知症を取り巻く、あらゆる社会環境を変革する」ことをミッションとして掲げ、これまで2万人以上の認知症の高齢者とともに暮らしてきました。

本書に収載されたコラムは、教育と医療を通じて「すべての人が心ゆたかに生きることを願う」学研ホールディングスと一緒に、長年に渡り社会貢献・事業を行ってきた岐阜新聞の2023年7月~2024年6月に掲載された「認知症とともに生きる グループホームの365日」をまとめたものです。

全国の認知症グループホーム「愛の家」で働く介護スタッフが、日々ご利用者や家族とどのように向き合ってきたか、認知症を超えて、人としてどのように関わってきたかがつぶさに記録されています。

「その人らしさ」に真摯に向き合う姿からは、介護という仕事の専門性を知ることができ、これからの認知症ケアの可能性が広がります。そして、認知症になっても住み慣れた場所で認知症とともに生きる、そんな未来が見えてきます。

■わたしたちがおすすめします! 現役介護士からのコメント
認知症グループホームの介護スタッフらの「ご利用者の希望に寄り添う」ケアが掲載されている本書、その日々の実践をぜひ知ってほしいという、現役介護士の声が寄せられています。その一部をご紹介します。

? 現役の介護士や介護士を目指す人
? 認知症のケアに携わる人
? 家族の介護をする人

以上の人だけでなく、すべての方に読んで、知っていただきたい内容です。

・人生の多くの時間を過ごす仕事が、認知症ケアでよかった。なぜって人が生きる意味を教えてくれるから。(愛の家グループホーム甲府住吉・古川宏恵)

・できることもあれば、できないこともある。その違いを受け止め、わかりあうことで新たな発見がある。認知症に本気で向き合ってきたプロが語る至極のエピソード集。(愛の家グループホーム板橋高島平・関谷秀夫)

・「認知症」と三文字で括られてしまうけれど、1人ずつまったく違う。そこに寄り添うご家族、職員、地域。認知症ケアの愛の家だからこそできたこと。(愛の家グループホーム川越山田・Y.O.)

・生活環境は変わっても、生活スタイルは変えない。ここでの役割も持ち、ご家族様の支援、職員の介護の力で、安心して入居20年も過ごすことだってできるのです。(愛の家グループホーム甲府後屋・大竹光樹)

・「その人にとって良いか、悪いか」、それを突き詰めて考えて形にするのが、認知症ケアの本質。グループホームで起きている、そんなドラマがたくさん詰まっています。(山梨エリア・杉澤拓美)

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